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麒麟獅子のしっぽ

こども民藝館

今まで、ありそうで無かった企画。
鳥取民藝美術館で開催された『こども民藝館』へ行ってきました。

先生は、日本のリノベーションの草分け的な活動をされている大島芳彦さんと、鳥取民藝美術館の木谷清人さん。お二方とも、大人向けの講演などでお話お聞きしたことはありましたが、こども向けに“民藝”をどんなふうに話されるのか楽しみでした。

あらかじめ用意されていたテキスト(↓)
日本のもの、外国のもの、あわせて15の道具をとりあげて、ひとつひとつの使い方や、どうしてこのデザインになったのか等々、わかりやすく話されました。紹介された道具は実際に会場で実物を見ながら、実際に手にとりながら聞くことができたので、子どもたちも興味津々。

木の椀、土の椀に、実際にお湯を入れて飲み比べてみる息子。

パンを切ったり、蓑を着てみたり、じゅうたんの上を歩いてみたり、子どもたちはとても楽しそうでした。

講義のあとは、美術館向かいの吉田医院を見学。
鳥取の民藝運動の先駆者、吉田璋也氏のつくった空間を、親子で感じる貴重な体験ができました。

こどもの頃にこういう話が聞けたり、体験できることは、とても貴重だと思います。
ぜひ鳥取のこどもたちに、今日のような機会がたくさんできるといいなと思いました。

それと、今日医院に入ってみて改めて思いましたが、僕が幼児くらいの頃、確かにこの医院で受診したことがある気がしてなりません。先生は吉田璋也さんだったのだろうか・・・

 

鳥取民藝美術館
http://mingei.exblog.jp/

吉田璋也の世界
http://shoyayoshida.jp/


たまには男の料理を!

先日ネットでたまたま見かけた、黒ビールを使ったビーフシチューがおいしそうだったので、かなーり久しぶりに自分で料理してみました。

(↓)は600gの和牛の塊。

具材はシンプルに!
牛肉とタマネギ、しめじのみ。

水のかわりにギネスを投入。
黒ビールを入れて煮込むことで、肉が柔らかくなるのと、コクがでるらしい。

そのまま飲む分も買っとけばよかった(笑)

鍋は、キャンプの定番「ダッヂオーブン」を使用。
男の料理なので、迷わず「シチュールー」で仕上げていきます。
コトコトしっかり煮込みます。

男爵いもと生クリーム、バター、塩コショウで作ったマッシュポテトも添えて…
できました〜!

一鍋、あっというまに無くなったので、きっとおいしかったんだと思います。
確かに、肉は柔らかくなってました。

 

 


ギャラリーそらさんのワークショップへ

この3連休、鳥取市駅前サンロードの中にある「ギャラリーそら」さんで『tottori hand made POCO』というイベントが開催されています。地元作家さんの手作り雑貨作品の販売やカフェの他、ワークショップで作品づくりの体験もできます。

いくつか用意されているワークショップの中から、art.kuraさんの『レーザー風ペーパーでつくるバラのコサージュ』を子どもたちと受けてみました。作家さんから直接、作品づくりの方法や、コツを聞いたり、実際にその場で手を動かす様子を観察しながら作っていきます。フロア内には“cafe湖畔へ”さんのとても良いコーヒーの香りも・・・

作品は娘がメインで作っていきました。
まずはあらかじめ用意されていた型抜きしたペーパーから、好きな色と組み合わせを選びます。
そしてペーパーを曲げたり、ボンドで着けたりしながら、花びらを順番に作っていきました。

ボンドもいろんな種類のものが用意されていて、作家さんも素材や場合によっていろいろ試行錯誤されているというお話も聞きました。

娘が選んだ赤いレザー風のペーパーとホワイトのレザック(?)ペーパーの風合いがなかなか良い感じ。

しばらくじっと見ているだけだった息子にも活躍できる場面が!
ボンドで固定している間、手でおさえている担当(笑)

一段いちだん、花びらを作っていく毎に、だんだんと作業にも慣れていきます。

息子の緊張の糸もほぐれた頃・・・

作品完成!
美しいバラのコサージュができました。貴重な体験、art.kuraさんありがとうございました。

明日、9日(月)祝日も開催されています。

 

ギャラリーそら「tottori hand made POCO もっとときめく冬がくる」
http://news.gallery-sora-kuu.moo.jp/?eid=919980


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